学生プログラミングコミュニティ POSSE

POSSE

About

     

様々な業界で人材不足が叫ばれる現代、成長の著しいIT業界も例外ではなく2030年には50万人ものIT人材の不足が予想されています。
 
学生プログラミングコミュニティ「POSSE(ポッセ)」では、プロのエンジニアが作成したカリキュラムをもとに、未経験からチーム学習・チーム開発を行い技術の習得と実践経験を積んでいきます。
 
そして高いITスキルを持った人材を輩出することで、社会の発展に寄与することを目指します。

目指すべきコミュニティ像

     

POSSEでは技術力の向上と同等に、人格面の成長を重要視しています。組織に囚われない個の力が注目される現代社会において、サードプレイスとしてのコミュニティの役割は益々大きくなっていると考えられます。
 
そして利害関係で結ばれないそのような場で求められるものこそ一人一人の人間性に他なりません。
 
私たちは、メンバーがPOSSEを卒業し社会に羽ばたいた後でも、互いに尊重し合い助け合えるような強いコミュニティを形成していきます。

理想のコミュニティ像

代表挨拶

     
POSSE代表の写真

POSSE代表

林 千翼子

Hayashi Chiyoko

近年、IT化によるデジタル人材の需要はますます高まっています。IT技術なしに生活はできないと言っても過言ではありません。様々な分野でITが紐付く社会となり、そんな社会の中では、技術への理解、ひいてはプログラミングへの理解があることは有益だと言えます。

POSSEは「プログラミング学習」と「人格の成長」を両輪に据えたコミュニティです。新しいものを生み出す時、一人の力では限界があり、必ずそこには他者との協力が必要になります。プログラミングの学習だけでなく、仲間と助け合いながら学ぶことで、長期的な人との繋がりや相手を理解する姿勢、自ら考えて行動する力を育んでいきます。

私は代表として、POSSEを「自分を変えるチャンスを掴みとる場」にしたいと考えています。誰しも自分を変えたいと考えることは少なからずあると思います。一人で自らと向き合うだけでは、自分がどういう人間なのか考えることは難しいです。POSSEの仲間と対話を重ねることで様々な角度から考えることができ、相手のことを理解すると共に、自分を理解してあげることもできると考えています。